2021.02.20

青戸しの、ミステリー書籍『ヴィンテージガール』の推薦文を担当!

青戸しのが、ミステリー書籍『ヴィンテージガール』の推薦文を担当しました。

推薦文
「美しさと悲哀の糸で仕立てあげられた物語に誰もが目を奪われるだろう」

◼︎『ヴィンテージガール』あらすじ
東京の高円寺南商店街で小さな仕立て屋を営む桐ヶ谷京介は、美術解剖学と服飾の深い知識によって、服を見ればその人の受けた暴力や病気などまでわかる特殊な能力を身につけていた。そんな京介が偶然テレビの公開捜査番組を目にする。10年前に起きた少女殺害事件で、犯人はおろか少女の身元さえわかっていないという。さらに、遺留品として映し出された奇妙な柄のワンピースが京介の心を捉える。10年前とは言え、あまりにデザインが時代遅れ過ぎるのだ。京介は翌日、同じ商店街にあるヴィンテージショップを尋ねる。1人で店を切り盛りする水森小春に公開捜査の動画を見せて、ワンピースのことを確かめるために。そして事件解明に繋がりそうな事実がわかり、京介は警察への接触を試みるが……。

◼︎青戸しのプロフィール
ライター・モデル。神奈川県出身。2018年夏から被写体としての活動を始め、自身やカメラマンのSNSに写真がアップされるとその掴めない表情や雰囲気、可愛さからすぐに話題となり人気が急騰。ポートレートモデルの先駆け的存在として雑誌で特集が組まれるなど業界から注目を浴び、自身初の写真集「泣き声 」が発売された。大の読書好きで、講談社「小説現代」にて書評連載を担当。作家 川瀬七緒の「ヴィンテージガール」など推薦文の依頼も増え、ライターとしても活動の場を広げている。

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