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ぜひやってみたい!GoProを使った斬新な撮影方法

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2016/10/24 — by : tatsuki_kobayashi

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みなさんはGoProというカメラをご存知でしょうか。最近ではよく目にするこのカメラ、スポーツなど激しい動きのある中での撮影を可能にしたアクションカメラです。このカメラの登場によりアクションカムというジャンルが作り出され、ビデオカメラの世界に新たな一石を投じたことでしょう。特にこの「GoPro」は非常に小型でありながら4K撮影が可能であったり、アタッチメントを取り付けることによって水中でも撮影ができます。また、1秒間に240フレームものハイスピード撮影をすることができてしまうほどその機能は多岐にわたります。最近では「HERO5」が発売されました。

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今回は、そんな「GoPro」の機能や性能を活かしてどのように撮影ができるのか紹介していきます。


撮影方法その1 定点

この方法はどんなカメラにもできることですが、「GoPro」の特徴でもある広角レンズによって定点カメラでも広範囲で迫力のある映像が撮影できます。

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撮影方法その2 自分に装着

スキーやスカイダイビングといったアクティビティの際に自分に取り付けて撮影した映像です。これぞGoProの代名詞ともいえるくらい最近ではよく見かける映像です。小型である程度の衝撃に耐えらることもありこういったアクティビティの際にはよく使われています。

 

撮影方法その3 身の回りのものに装着

例1)ラジコン

ラジコンにGoProを装着して撮影した映像です。車や自転車に取り付けて撮影するのも面白いですが、ラジコンなどの目線が低いものにつけて撮影すると新鮮な映像が撮れるかもしれません。

 

例2)動物

GoProを鷲に装着して撮影した映像です。鷲が見ている景色を自分たちも見ることができるという驚きの映像が映っています。

 

例3)ロケット(宇宙)

こちらは、GoProを気球に装着して宇宙まで飛ばした際に撮影した映像です。GoProで宇宙から見た地球が撮影出来る上、撮影した映像を確認する際にはとても感動すること間違いなしでしょう。

 

撮影方法その4 水中映像

こちらはGoProを水中で使用した映像です。 防水ケースに入れて使うことで水中でも映像を撮ることができます。一般的なビデオカメラやスマートフォンではなかなか厳しいこの水中映像ですがGoProを使うことによって簡単に撮影できてしまいます。

 

撮影方法その5 ドローン

gopro-hero-5-karma-970-80GoPro社のドローン「Karma」

次に紹介するのがドローンにGoProを装着して撮影する方法です。ドローン自体にカメラが付いている他社製品ものも販売されていますが、今年の10月3日に同社初のドローン「Karma」が発売されます。

 

撮影方法その6 タイムラプス

タイムラプスとは、通常の映像を超倍速で再生するというものです。このタイムラプス機能はGoPro「HERO4」から新しく追加された機能で、面白い映像を撮るコツとしては時間が経つにつれて景色などが大きく変化するものや動きの速いものが効果的です。

 

撮影方法その7 バレットタイム

最後に紹介するのがこのバレットタイムです。これは、マトリックスなどで使われた撮影方法で一度は見たことがある人も多いと思います。スローモーション中にカメラが高速で被写体の周りをぐるっと回ったりします。GoProを使った方法では、本体を複数台用意する必要がありますがぜひ一度はやってみたい撮影方法ではないでしょうか。

 

いかがでしたでしょうか。今回、ご紹介した方法以外にも工夫次第ではGoProを活かすことでまだまだたくさんの映像が撮れると思います。いろいろな方法を組み合わせたりして、ぜひみなさんも自分だけの映像を生み出してみて下さい。

 

参考URL http://smarvee.com/column/go-pro-shooting/

https://www.rentio.jp/matome/2015/08/gopro-beginner/

 

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- tatsuki_kobayashi